東北~関東エリアのガラス美術館や記念館の中から5つに絞って調査しました。

東北~関東エリアにあるガラス美術館・記念館

関東エリアにある箱根ガラスの森美術館

 

東北や関東には少し郊外に出ると国内屈指の規模を誇るガラス美術館・記念館が複数あります。
小学校や中学校の遠足や社会科見学で訪れた施設がある方も多いでしょう。

 

東北と関東地方にあるガラスの美術館・記念館の情報をまとめました。

 

 

箱根ガラスの森美術館

住所 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
休館日 無休
入館料 一般1,500円

 

箱根の仙石原にある関東有数のガラス専門美術館です。
中世の作品が多数展示されるヴェネチアン・グラス美術館と近代ガラス博物館に分かれているので、歴史あるガラスと最新技術を活用したガラスの魅力を味わえます。
近隣には彫刻の森美術館など施設が豊富で、その他の箱根観光と組み合わせて足を運ぶ方も多いです。

 

歴史のあるガラス工芸の展示品は国内屈指のラインナップを持ち、300~500年以上前の作品が多数展示されています。
カフェ、レストラン、ガラス工芸の体験ブースもあるので、1日かけてゆったり楽しむことも可能です。

 

 

那須ステンドグラス美術館

住所 栃木県那須郡那須町高久1790
休館日 無休
入館料 一般1,300円

 

日本には数えられる程度しかない貴重なステンドグラス美術館です。
関東では伊豆高原にもステンドグラスの博物館がありますが、同じ運営会社の系列になっています。
那須ステンドグラス美術館は中世のヨーロッパを再現した建物の中に2つの教会があります。
大きなステンドグラスのほか、小さい窓、オリジナルのステンドグラスなど多数の展示品が用意されています。
コンサートやオルゴール演奏などのイベントも多数開催されています。

 

 

伊豆高原ステンドグラス美術館

住所 静岡県伊東市川奈1439-1
休館日 無休
入館料 一般1,100円

 

那須ステンドグラス美術館の系列店です。
施設規模は那須とほぼ同じで2つの教会が用意されています。
それぞれの教会でメインになるステンドグラスのほか、中世のヨーロッパで破損したものを復刻したデザイン性に優れるステンドグラスを複数展示しています。
展示品の多くは1800年代にイギリスで制作されたものが中心で、歴史と自然を感じられる人気スポットです。

 

 

ちいさな硝子の本の博物館

住所 東京都墨田区吾妻橋1-19-8
休館日 月曜・火曜
入館料 無料

 

東京23区内にある貴重なガラス関連の博物館です。
展示品はガラス工芸品ではなくガラスに関連した書籍が中心です。
ガラスに関する本・資料約850冊を自由に閲覧でき、ガラスマニアの方から人気を集めています。

 

 

エミールガレ美術館

住所 栃木県那須郡那須町高久丙132
休館日 無休
入館料 一般1,000円

 

世界的なガラス工芸家「エミール・ガレ」の作品を多数展示する美術館です。
名前を聞くと規模が小さいように思われがちですが、ローマ支配の影響を色濃く残した中世ヨーロッパをイメージした大きな建物は雰囲気があります。
展示品はエミール・ガレがメインですが、現代のガラス工芸家の作品を展示販売するショップがあり、公式オンラインストアの運営も行っています。

 

興味を持ったけどエミール・ガレのことを知らない人は世界のガラス工芸家のページをご覧になってください。

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