北海道エリアでガラス美術館・記念館を楽しむための情報をまるっとご紹介!

北海道エリアにあるガラス美術館・記念館

北海道をイメージする風景

 

ガラスの工芸品はステンドグラスや空間展示など建造物そのものを使ったものが多く、美術館や記念館は広大な土地を必要とします。
北海道は国内の中でも規模が大きく、ゆったりした展示スペースを持ったガラス美術館・記念館が多数あります。

 

北海道にあるガラス美術館・記念館の情報をまとめました。

 

 

小樽芸術村 ステンドグラス美術館(小樽芸術村)

住所 北海道小樽市色内-3-1
休館日 11~4月水曜日(祝日は翌営業日)、5~10月無休
入館料 一般700円(ステンドグラス美術館のみ)

 

国内では数少ないステンドグラスに特化した美術館です。
展示されているものの大半は、19世紀後半から20世紀初頭にかけてイギリスで制作され、実際に教会の窓などで飾られていたものです。
魅せるだけのステンドグラスではなく、ヨーロッパの歴史を感じられます。
北海道の自然豊かなな町並みにオシャレな外観の美術館なので、ちょっとしたヨーロッパ気分が味わえますし、複数の美術館が併設されているので半日以上かけて楽しむことができる人気スポットです。

 

 

北一ヴェネツィア美術館

住所 北海道小樽市堺町5-27
休館日 無休(展示替えで休館日を設ける場合あり)
入館料 一般700円

 

ヴェネツィアンガラスが有名な水の都「ヴェネツィア」に特化した美術館です。
伝統工芸のヴェネツィアングラスが多数展示されているほか、貴族の生活様式を再現した展示コーナーが設置されています。
ガラスに特化した特別展を頻繁に開催しているので、足を運ぶ際はイベントスケジュールを確認するとよいでしょう。

 

 

江別市 ガラス工芸館

住所 北海道江別市野幌代々木町53番地
休館日 5~10月は平日全て休館、11~4月は全日休館
入館料 無料

 

江別市が運営し入館料無料で利用できるガラス工芸館です。
規模はそれほど多くないですが、著名なガラス工芸家の展示会や体験教室などを定期的に開催されています。
冬期は全休になり、春から秋の土日祝日しか営業していないので注意しましょう。
団体の場合は希望すれば休館日でも対応してもらえるケースがあります。

 

 

太陽の森 ディマシオ美術館

住所 北海道新冠郡新冠町太陽204-5
休館日 要確認(主に4~11月の木曜~日曜+祝日のみ営業)
入館料 一般1,100円

 

太陽の森 ディマシオ美術館内内にて2018年3月に廃校のプールを改装して新しくガラスの美術館がオープンしました。

 

新規オープンしたガラスの美術館は全面ガラス張りで太陽の光がさんさんと降り注ぐ中で、小物を中心にした貴重なガラス工芸品を鑑賞できます。
一部で世界的に有名なガラス工芸家の貴重な作品も展示しているので、迫力を楽しむというよりも美術マニアが喜ぶ内容です。
目玉になるのはルネ・ラリックと壹谷旭の作品です。
この芸術家にピンと来た方におすすめです。

 

太陽の森 ディマシオ美術館自体は非常に規模が大きく、太陽の光を活かしたレイアウトになったパワースポットです。
ガラスの美術館自体は大きくないですが、芸術好きなら存分に楽しむことができます。

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